ミルク寒天と黒糖のコラボレーション!夏のスイーツにピッタリのレシピ

ハイターイ!毎日暑いですね~皆様はいかがお過ごしでしょうか?

関東の方では連日雨が続いていたようですね。沖縄ではギリギリ猛暑日ではないにしろギラギラに暑い日が毎日続いております。

少しでも涼を求めて毎日フラフラしております( ;∀;)

一体いつになったら過ごしやすくなるのでしょうか…さて、気分とお口だけでもサッパリしたいので今回は黒糖と相性ピッタリな「ミルク寒天」を作りたいと思います!

調理時間も短く、2歳になったばかりの息子も気兼ねなく食べれるので嬉しいレシピです(^^♪

ミルク寒天の材料について

ミルク寒天の材料

  • 牛乳:300ml
  • 水:100ml
  • 粉寒天(アガーでも可):1袋4g(アガーや粉寒天の袋に記載されている分量で大丈夫です!)
  • 砂糖:20g(甘さ控えめです。この分量より少し多めでも可。)

ミルク寒天の作り方

水を鍋に入れ火に
混ぜて加熱

砂糖

1.はじめに水を鍋に入れ火にかけます。その時に粉寒天を投入し、混ぜながら熱します。その後砂糖を入れ溶かしていきます。

牛乳を数回に分けて入れ

2.1が完全に溶けてぷくぷくとした泡が出てきたら、牛乳を数回に分けて入れ、弱火にしてじっくり温めます。牛乳を一気に入れてしまうと温度が下がりすぎてしまい、ゼラチンがごく一部固まってダマが発生してしまいます。

3.沸騰する前に火を止め容器に移します。注ぎながら茶こし等を使い、溶け切らなかったゼラチンなどを除去します。容器に移したときに表面に気泡があれば爪楊枝などで潰しておきましょう。※平たい容器だとカップよりもはやく固まり時短になります。

完成

4.3の粗熱を取ったら、冷蔵庫で2~3時間ほど冷やします。完全に固まれば完成です。お好みの形、サイズに切って召し上がれ~(*^-^*)

お好みでトッピング!ぜひお試しあれ

フルーツ各種

今回はマンゴーを添えてみました。キウイやマンゴー、生のパイナップルは酵素の作用で寒天がうまく固まらないことがありますので完成後にあとのせをおすすめします。

缶詰のフルーツは使用可能なので、一緒に固めて美味しく頂けます。我が家ではこのほかにも桃缶でチャレンジしました(^^♪

黒蜜

粉黒糖と水を弱火でゆっくり煮詰めて作ります。火加減に注意しましょう!トロトロしてきたら火を止め冷まします。冷ますとさらに粘り気が出ます。詳しい作り方はコチラをどうぞ…

こんにちは!最近朝活を始めました。スタッフのアーリーです!2時間早起きしてウォーキング、弁当作り...朝のゆとりある時間... 今のところ変...

今回はおうちにあった黒糖ジャムを使用してみました。コクが出てサッパリに仕上げたミルク寒天との相性は抜群でした!

きなこ

黒蜜、牛乳との相性がとても良いです。今回この組み合わせで食べてみましたが美味しかったです!甘さ控えめのミルク寒天なら砂糖入りでも美味しいと思います。

また、栄養価も高く女性にとって嬉しい食材でもあります。食欲が落ちてしまう季節のデザートにはぴったりです。

ヨーグルト用フルーツソース

一気に洋風な仕上がりになります。イチゴやブルーベリーなどの種類があるのでお好みでお使いください。また、ミルク寒天自体の甘さを抑えると全体的に甘すぎることなく食べられるかと思います(*^-^*)

最後に

なんといっても組み合わせ次第では、多くのバリエーションを生み出してくれるミルク寒天、和風にも洋風にもにもできるのが嬉しいですね!多めに作っておいておやつにしたり、食後のデザートにしたりとトッピングを変えて楽しめます。

今年の沖縄は太陽の恵みをたっぷり受けた甘いマンゴーが豊作らしく、比較的お安い値段で手に入ったので贅沢に使用してみました。このほかにも旬のフルーツを使ってアレンジもできますね。その時その時の旬の味覚を楽しめるのは大変幸せなことであると同時に健康にも良いんですね(*^-^*)

お話は変わりまして…沖縄は旧暦の文化、風習が根強く残っているので、今年は再来週からお盆が始まります。エイサーが各地で行われ大変賑やかな時期になります。今でも夜はどこからともなくエイサー練習の太鼓やバチを打つ音が聞こえてきます。

ウンケー(旧盆の初日)にはきちんとご先祖様をお迎えして、ウークイ(旧盆の最終日)には、親戚まわりをしてうちの息子が大きく、元気で生意気に育っている姿を見せてあげないといけませんね(>_<)

さてさて…残暑はまだまだ厳しいものになることが予想されますが、くれぐれも体調を崩さぬようご自愛くださいませ( ^^) _旦~~

ここまで長文、駄文ながら読んでいただきありがとうございます。これからも黒糖の情報をより多くの皆様にお伝えできるよう頑張って参ります。またの機会にお会いしましょう!黒糖屋スタッフのあーりーでした☆

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コメント

  1. お盆お彼岸 より:

    「盲亀の浮木」人とのつながりは盲亀浮木の如く。
    大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
    たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
    言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

    このように考えてみると、
    血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
    生まれてくることは、両親がいます。それぞれの祖父母4人。
    時間軸をさかのぼっていくと、10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
    20代前だと100万人!

    そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
    「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります。
    家系図作りが、命のつながりを知ることで家系の歴史を知ることができます。
    先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。