自然いっぱい!西表島の黒糖をリサーチ

こんにちは!皆様連休はどうでしたか?天候が荒れていますが皆さん所はいかがでしょうか?台風が秋を連れてくることになるのでしょうか…沖縄もだんだん夜明けが遅くなっている気がします(>_<)

さて今日は「西表島」です!東洋のガラパゴスと言われることがあるそうで、自然豊かな島です。沖縄のなかでも独特な雰囲気をもつ西表島の黒糖についてリサーチしてみました(/・ω・)/

西表島(イリオモテジマ)

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石垣島を経由してフェリーで約40分、沖縄本島から約430㎞離れた人口約2,300人の島で、沖縄県八重山郡竹富町に属します。県内では沖縄本島の次に広い島で、島内の約9割が亜熱帯植物に囲まれており自然豊かなのが特徴です。

また、これらの8割は国有林のなっています。山が多く、沖縄県最大の川である浦内川をはじめとする大小合わせて約40本の川が流れており、平地が少ないので居住地域は限られているのも大きな特徴です。

西表にはヤツがいる!!

有名なのが特別天然記念物の「イリオモテヤマネコ」で本品のパッケージに描かれています。近年イリオモテヤマネコの交通事故死や外敵に捕食されてしまうケースがあり、個体が減少傾向にあると言われています。

島のシンボルともなっているイリオモテヤマネコですが島では「やまぴかりゃー」と呼ばれ昔から目撃されています。(ぴかりゃーとは光るものという意味で、夜行性のイリオモテヤマネコの暗がりの中光る目を見た島民から呼ばれた愛称と言われています)
なんとゆるキャラにもなっていました(笑)「ぴかりゃ~」というヤマネコモチーフのキャラクターで、過去にゆるキャラグランプリで249体中30位という好成績を収めました♪

西表島の産業

主な産業は農業と観光業で、農業ではサトウキビ、パイナップル、稲作などが盛んで、近年ではマンゴーなどの熱帯果樹も盛んになってきました。観光産業では島の自然に触れあったり、散策するのが主流になっており大自然を満喫できるツアーが人気です。

また年に一度旧暦の10月前後に行われる「節祭(シチ)」は500年以上の継承されており、豊作に感謝し、五穀豊穣、繁栄、平安を神に祈願するお祭りです。この「節祭(シチ)」はこの年の決められた日に必ず行うという厳しい掟が存在し、過去には台風の日に行われたこともあるようです。こうして守られてきた「節祭(シチ)」の伝統は1991年、国の重要無形文化財に指定されました。

黒糖データ

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さて、肝心な黒糖のデータですが甘さやコクが強めで塩気やビターさは少なめの味です。感触は柔らかめで口の中に入れた時にすうっと溶けるというよりゆっくりとろけていく感じです。個人的な感覚ですが、チョコレートのような感覚を受けましたよ!

お料理では甘さが強いのでどちらかと言えばお菓子系に使うと美味しいでしょう。ソフトで溶けやすいので豆乳にきな粉と混ぜて入れてみたり、これからの季節ホットの飲み物に混ぜて頂くのも良いですね(^^)

最後に…

コクの深い西表島産の黒糖は色が他の黒糖に比べて白っぽいのも特徴です。亜熱帯の自然の中で育った黒糖は味がしっかりしているので製菓に使っても他の食材を引き立ててくれます(*´▽`*)

明日は「波照間島」をリサーチします!最後まで読んで頂きありがとうございました。

また明日よろしくお願いします☆彡 

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コメント

  1. akouroushix より:

    この度は読者登録有難う御座います。
    釣場周辺の出来事を雑文にしております。
    今後とも宜しくお願いいたします。
    南の島はどういうわけか釣り師はあこがれるところです。
    魚影が濃いということも有るのですが、時間の流れが緩やかに映るところが有るからかもしれません。

  2. sinsintuusin より:

    こんばんは。
    この度はご訪問ありがとうございます。
    「黒砂糖」コクがあって大好きです。
    商品の紹介楽しみにしています。