テレビ朝日「ソノサキ」で特集!与那国島産の黒糖の魅力について

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サトウキビの収穫

今回はバナナマンさんが、MCを務めているソノサキ(テレビ朝日 1月23日23時~)で放映されていた「与那国島産の黒糖」「8つの島の黒糖」についてお話ししたいと思います。

番組の内容は、沖縄県産のサトウキビの農家を訪問し、生産者と一緒に、旬な食材がどんな過程を経て消費者の元まで届けられるかというものでしたが、生産者と消費者の気持ちが伝わる内容になっており、心を打たれました。視聴者へ与えた影響も大きかったように感じます。

ソノサキを見ていなかった人もたくさんいらっしゃると思いますので、少しでも内容がわかるように、関連するツイートも一緒に紹介させていただきます。

ソノサキ-1月23日(火)放送に関連するツイート

ツイートを見ていても思ったことですが、とても素敵な番組ですね。これからも応援したい気持ちになりました。

放送終了後は、黒糖屋にも沢山のお問い合わせを頂いており、いち早く皆様の元にお届けできるよう、頑張ってました!テレビの影響力ってすごいです!!

番組で紹介していた8島黒糖は、「黒糖屋」でも人気商品の一つで、8つの島の黒糖を「味比べ」ができる手軽さから多くのお客様に愛されています。家族や友達と一緒に食べ比べが楽しめる商品になっていますので、よろしければ以下のリンク先からご覧ください。

オススメお試しセット “8島 黒糖”味めぐり [400g(50g×8袋)]

放送で取り上げられた与那国島について

与那国島

ソノサキで写っていた農家さんが住む与那国島は、沖縄本島から南西へ約509㎞、石垣島からは約129㎞、東京からはなんと約1,900㎞離れたところにある有人島です。日本中のどの場所よりも台湾に近く、特に晴れた天気の日には水平線の向こうに台湾の山々を望むことが出来ます。また、日本最西端の島としても有名です。

島独特の文化や風習が色濃く残って、方言も沖縄本島や周辺離島とは異なります。ドラマ「Dr.コトー診療所」の撮影地にもなっています。

主な産業は漁業、農業(サトウキビ)、畜産、観光で、東崎(アガリザキ)では牛や馬が放牧されています。ポストカードや島の風景の写真に使われる光景でもありますね(^^)

与那国島のサトウキビ事情

サトウキビ

サトウキビは沖縄本島、周辺離島で盛んに栽培されていますが、年々栽培農家さんが減少している傾向にあります。沖縄は台風の通り道になる事が多く、サトウキビをはじめとする農作物が甚大な被害を受けてしまいます。

天候によって出来が左右されるうえに、なんといっても重労働なので加齢を理由にリタイアしてしまう農家さんも少なくありません。与那国島に限らず農業全体の問題ではありますが、後継者不足は深刻な問題です。

サトウキビ1本から作る事の出来る砂糖はスプーン約1杯程度なので、広大な土地や収穫数が確保できていないと農家として維持する事が難しくなってきます。皆様のお手元にある黒糖は、農家さんが丹精込めて作り上げた珠玉の黒糖と言えるのです。

与那国島産黒糖の魅力

与那国島(よなぐにじま)の黒糖

与那国島産黒糖の特徴は、なんといっても甘味の中にあるビターな苦味や塩気です。

海風が吹き抜ける島の土壌にたっぷりと浸みこんだミネラルが、サトウキビにも多く含まれていてその影響で苦味や塩気が他の島の黒糖に比べ強く出ています。

食感は柔らかめで口に入れるとホロホロと崩れていくような感じです。比較的柔らかめなので、加工しやすくお料理やお菓子作りにも活用できます。ただし、塩気が強めなのでその分を考慮した分量をお使いください。

また8島黒糖には与那国島のほかに、「伊江島」「伊平屋島」「粟国島」「波照間島」「多良間島」「小浜島」「西表島」の7つがあります。

ほかの島や黒糖の情報については、リンク先の記事でご確認ください。

沖縄の代表的な食べ物といえば黒糖ですが、その黒糖の元となるサトウキビを栽培している島は8つあり、島によって黒糖の味や食感が違うって知っていますか?島々の黒糖を家族や友人と食べ比べてみるのも楽しいものですよ。

まとめ

今回、黒糖屋の人気商品でもある8島黒糖がめでたく全国放送で取り上げて頂きました☆オンエアを拝見させて頂きましたが、私たちが普段見れないような農家さんの苦労や工夫、製造過程や加工された黒糖のその後の行方が分かって大変興味のある内容でした。

黒糖を取り扱っている専門店として知っていても実際に見るのとでは大いに違いますね。農家さんの表情や熱意には心打たれる思いでした。そんな熱意の塊である黒糖・カラダに良い黒糖をこれからも全国の皆様に届けていきたいです。

黒糖の知名度は正直まだまだですが、私たち黒糖屋もイイものだからこそお勧めしたい、イイモノだからこそ食べて欲しいという思いを大切に、黒糖の知名度を微力ながら上げていけるよう努力していきたいと思います。

黒糖は決して派手ではないけれど、確かなものです。これから先、皆様が黒糖に少しでも興味を持って頂いて、手に取るような日が来れば幸いでございます。長くなりましたが今回のところはこの辺で締めさせて頂きます(^^♪

冬将軍が到来し日本中が寒さに震えている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?インフルエンザも全国的に流行しているようですし、体調管理にはくれぐれもご注意くださいませ。

また次回お会いしましょう!黒糖屋スタッフのあーりーでした☆

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