自分好みの黒糖を発見!沖縄8島黒糖をご紹介

こんにちは!沖縄は日に日に暖かくなり短い春が訪れようとしています。沖縄は基本、春、秋、冬が短く夏が長い感じです。夏の基準を半袖スタイルとするならば4月半ばから12月上旬まで夏という事になります…アンビーリバボー\(-o-)/

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今回は「沖縄の離島、8島の黒糖」をご紹介したいと思います。

伊平屋島(いへやじま)

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島の形状が細長い為、島のどこにいても海の潮風が吹き抜けています。そのためそこで育てられるさとうきびを使って作られる黒糖は少し塩気があり甘すぎないのが特徴です。食感は固めで歯ごたえがしっかりしているのも特徴です。

ほど良くビターで大人向けの黒糖で、甘すぎるのが苦手な方にオススメです。山のミネラルと海のミネラルがたっぷり詰まった美味しい黒糖になります。

伊江島(いえじま)

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「伊江島タッチュー(城山)」で有名な伊江島は本島北部の本部町から近く、天気の良い日には島が一望できます。工夫を凝らした特産物も多く販売されており、近年観光スポットとしても人気があります。

伊江島産の黒糖は、口に入れた瞬間にほろっと崩れ溶けていくような柔らかさが大きな特徴で、料理に使うのに適しています。甘さが控えめで独特の塩気があるので煮つけに使えばコクが出て深い味わいになります(*´▽`*)

前回ご紹介した「沖縄風ぜんざい」にはピッタリな黒糖です!!

粟国島(あぐにじま)

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近年もちきびの生産で注目されている粟国島、島では「マージン」と呼ばれており親しまれています。もちきびは低カロリーでミネラル、鉄分、カルシウムやマグネシウムなど栄養もたっぷり含まれており特に女性には嬉しい食品です。

粟国島のお土産としてもちきびと黒糖を使用したかりんとうも販売されており、こちらも注目です(*´▽`*)

粟国島の黒糖はエグみが少なく塩気と甘みのバランスがとれています。あっさりタイプの黒糖なので県外の方に人気が高く、黒糖のエグみが苦手な方にもおススメです。ちなみに本品のパッケージにはソテツが描かれています(^^♪

多良間島(たらまじま)

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宮古島と石垣島の間に位置する多良間島は、伝統の文化が根強く残る島です。国指定無形文化財の「豊年祭 八月踊り」が代表的です。(パッケージに描かれています)またサンゴに囲まれた島でもあるので、ダイビングスポットとしても近年注目されています。

多良間島はさとうきび畑が島のほぼ中央にあるので、潮風の影響を受けにくいのが特徴です。そのため多良間産の黒糖はとにかく甘い!!塩気やエグみが少なく初心者でも美味しく頂ける黒糖です。

お菓子作りに使用して頂くと黒糖の風味を残しつつ、しっかり甘みを出してくれるのでおススメです!サーターアンダギーやちんすこうなどに使うと最高ですよ( *´艸`)

西表島(いりおもてじま)

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八重山郡竹富町に属する西表島は手つかずの自然が残る島です。特別天然記念物の「イリオモテヤマネコ」は有名でパッケージにも描かれる程で、島のシンボルにもなっています。

そんな自然いっぱいの西表島の黒糖は甘みやコクが強く、クセが少ないので美味しく頂けます。食感は柔らかめで口どけが良くチョコレートのような感覚です。口に入れるとすうっと溶けていくので黒糖の香りと甘さが口に広がり大変おいしいです( *´艸`)

小浜島(こはまじま)

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八重山諸島に属する小浜島はダイバー憧れのダイビングスポットとして知られています。近海は手つかず自然が広がり、マンタ(オニイトマキエイ)確認されています。(パッケージに描かれています)水族館で見るような光景が生で見れる貴重な場所です(^^♪

小浜島産のサトウキビは刈り方に特徴があり、他の離島と違い手刈りをしているので一本一本丁寧に葉を落としています。この方法だと切断面が最小で済むので新鮮なうちに加工できます。

そんなフレッシュな黒糖は口どけが良く、黒糖独特の風味が口の中いっぱいに広がります。クセが少なく後味もサッパリしているのでお料理に使うのもいいのですが、そのまま食べるのをおススメします( ^^) _旦~~

与那国島(よなぐにじま)

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日本最西端の島で「Dr.コトー診療所」のロケ地になったことでも知られています。自然豊かで天然記念物に指定されている「与那国馬」は日本在来種で、小型で人懐っこい性格をしていることから昔から島民の生活に密着している存在です。最近ではその優しく大人しい性格から動物療法に一役かっているみたいです(*´▽`*)

与那国島産の黒糖の特徴は、海と山のミネラルがたっぷり含まれているため塩気が強めです。食感は柔らかく口の中に入れるとホロホロと崩れて溶けていきます。甘さ控えめなのでスポーツの合間や力仕事の休憩にピッタリです。

波照間島(はてるまじま)

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日本最南端の島、波照間島は南十字星が観測できる国内有数の天体観測スポットとなっております。丁度今の時期が見ごろのピークで12~6月頃まで観測できます。まさに星降る島なのです!素敵ですね( *´艸`)パッケージに描かれている南十字星のイラストも可愛いです☆

波照間島産の黒糖の特徴は食感はサクサクとしていて若干固めです。ミネラルたっぷりな黒糖は塩気やエグみが少し強めで、ほど良いビター感が大人向けな黒糖です。

そのまま食べる他にも、おかず系のお料理に使うと良いでしょう。きんぴらや煮物に使うとコクが出て、照りも上手く出るのでおススメです(*´▽`*)

お試しセット販売中です!!ぜひよろしくお願いしますm(__)m

kokutoya.com

まとめ

以上が沖縄8島黒糖のご紹介でした。もちろん沖縄本島でも黒糖を製造、販売していますが今回は沖縄周辺離島に目を向けてご紹介いたしました。少しでも興味がある方は是非お試しください。比べてみると味が島ごとに全然違うので、自分好みの黒糖が見つかるはずですよ( *´艸`)

このブログを読んでいる皆様が、自分好みの「MY黒糖」に出会えることを願っております(∩´∀`)∩

駄文・長文ではありますが最後まで読んで頂きありがとうございました。また次回お会いしましょう☆彡黒糖屋スタッフのアーリーでした!

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